車のエンジンをかけると、 CHECK ENGINEマークが点滅していたので、
愛車マスタングをFORDのディーラーに修理に持って行きました。
なんと、確認だけで 165ドルとのこと。うぅ、高い。でも仕方ない。
原因等々はまた別途連絡するということで車を置いて家に帰りました。
その後携帯に電話がきました。
どうやらエンジンのPUMP(何のことだかよくわからないけど)が故障していて取り替える必要あり、パーツ費用は 100ドル かかるでしょう、とのこと。
まぁ合計300ドル位かぁと思いながら OKということで作業を進めてもらいました。
そして今朝、ディーラーに車を取りに行ったら、
請求書がなんとなんと
830ドルそんな話は聞いていない。
内訳は検査料作業料で400ドル パーツが400ドル +税金
受付に、この価格は間違いじゃない?といったら、早速担当者を呼んで来ました。
担当者曰く 電話で トータル800ドルと確認取った上で作業を進めたとのこと。
絶対に言ったし、その価格は絶対下げられない!とはっきりいわれました。
そして私の頭の中で、、、もしやもしや、、
私が100と800を聞き違えたに違いない。。。が---ん。英語ってこれだから嫌。。え-ん。
でも 価格は間違えたらいけないと思って 100って聞き返したはず。
これは値下げでもいいから頑張るしかない。800ドルも払ってられないし。
でももちろん向こうはアメリカ人。
絶対そういったし、あんたの聞き間違いは私は知らない。
お互い勘違いしたかもね、なんて話には全くなりません。
弱い私は押され気味で 旦那にHELP!
結局私のミスだし仕方ないって、、、と思ってたけど、
旦那は、負けるな!自分を信じろ!ちゃん100って聞き返したんだから!
と戦う方向に。
Husbandがお金を払うから彼に確認を取ってくれと言い訳して
旦那と担当者とで話してもらったけど、それでも拉致があかず
だったらマネージャーに話をということになりました。
(こちらの国ではとりあえず、トラブル生じたら マネージャーを出せ!というのが
常識です)
ここからは 私とマネージャー。どきどき、でも心を強くもってやることはやらないと。
別室に行き、マネージャーに事情を説明しました。
合計300ドル位と思って了承したし、
もし仮に800ドルと聞いてたら高すぎるので他を探したし、
何とかなりませんか?と。
そしたらこのマネージャーはすっごくいい人で、
(聞き上手なので私も思ったより英語がスムーズに話せた)
担当者も経験のある信頼できる人物だし、
あなたも嘘をつく人間でない事はよくわかるし
これはお互いの勘違いだから前向きに話し合いましょう。
ということでじっくり話を聞いてくれ、
結局最終的には、税金込み込みで 500ドルで折り合いがつきました。
マネージャー曰く、いつもこの店を利用してくれているし、
大事なお客を手放したくない、とのこと。
私も 私の英語に問題ありだったかも知れないから申し訳なかったといったら、
私の奥さんはギリシャ人だからわかるよ。
外国に来て色々と自分でやることは、ほんとに大変だと思うし、
僕が日本にいったってこういう事は起きると思うし、なんて話しながら円満解決。
とりあえず、ほっとしました。
はっきりいって、私が一番悪いので、本来の金額を払うべきな様な気もするけど。。
しかし、旦那に頼ってしまった自分が情けない。
自分1人できちんとした解決をできなかったなんて、あまちゃんだなぁと
落ち込んでおりますよぉ。
いい経験でしたけどね---。